Entry

お返事です・その150

Rieさま

ようこそお越しくださいましたRieさま!!!
お待ちしておりました!!!
嬉しや3連パチ!!!ありがとうございます!!!
そして2時台にいらっしゃるとは!
もしや目覚ましよりも早く起きていらっしゃるのでは・・・?
スーパー朝型のRieさまにはこれを・・・つ[モーニングコーヒー]<高校時代はよく学校に行く途中に買って飲んでいたものでした。私は朝が弱いです・・・(旅行時を除く)

>読ませていただいて、またまたうおお!となりました。ずっと叫んでいますが、ふむふむ!ともなります。

私も書いている間中うおお!となってましたよ!
お陰であんな暑苦しいテンションです。
何が結論か決まらないっていうのがこの分野は本当に面白いですね。
決まらないのに、それぞれの中にはそれぞれの解釈があって、それを一生懸命言葉を尽くして説明してくださる学者先生方が愛しくなってきます。
私なんかじゃ1000年かかっても到底到達できないような高みにいらっしゃる方々のエッセンスの、上澄みだけでもいただけるありがたさよ!
自分はずっと理系だと思って生きてきましたが、この分野にハマって、勉強ってそういうことじゃないんだと気付きました。
理系とか文系とか関係なく、一つの物事にどれだけ情熱を持つことが出来るかだ!と思います!

>泣くことで神をよぶ、ということ。すぐそばに「あなたの知らない神界」といいますか、もうダイレクトにつながってる感がします。

まさにそういう感覚ですね。
私たちにとって、神様は遥か彼方の空の上にいるものではなく、人とは違うけどでも人がいれば必ずすぐそばにいるもの、というイメージを持ちました。どこか奇妙な隣人とでもいうような・・・。
神様の世界のルールは私たちの世界のルールと少し違いがありますが、そういうのを知っていく度にいつもうおお!となります。
またそういうのに限って心に響いたりするんですよね。
私はまだ数十年しか生きていないのに、私の心の中の奥の奥、底の底には数千年、数万年前の人々の何かが眠っているのかもしれない!とか思うとまたテンションが急上昇するわけです。

>スサノオの名乗りの不自然な点も、今までそういうものかと思っていたので、兼倉さまの考察を読んでなるほどと思いました。

こういうところで「おや?」と思えるのが、流石学者先生です!(私もなんとも思ってなかったんです実は・・・^^;)
気付かなければ通り過ぎてしまうような、でも気付くと凄く驚かされるような、そんな発見がたくさんあるものほど惹きつけられてしまいます。
好きなことを勉強するのはとても幸せで楽しいことだとつくづく思います。

>次回も楽しみにしています!

なんとか無事に最後まで語りきれました!
短期決戦が私には向いているのかもしれません。
いつかここの語りで古事記上巻全部コンプリートするのが最近の夢です・・・。

Rieさまの絶妙な合いの手のお陰でとても楽しく語ることが出来ました!
改めて御礼申し上げます!ありがとうございました!!
少しずつ復帰に向けてエンジンをかけていきたいです。
まずはここでいろいろ語ることから・・・。(低速発進)
よろしければまた気軽にお付き合いいただけるととても嬉しいです。
Rieさまのまたのお越しを心よりお待ちしております!

Comment

Post Your Comment

  • コメントを入力して投稿ボタンを押してください。
投稿フォーム
Name
Mail
URL
Comment
Deleate Key