Entry

拍手ありがとうございます!(ちょっと追記)

小梅さん

>こんにちは、お久しぶりです。

お久しぶりです!
最近寒くなってきましたね。
こちらは来週末雪予報が出ていて大変ビクビクしています。
まだタイヤ変えてない・・・!

>姪っ子ちゃんとのヲロチ探しいいですね! 姪っ子ちゃんのかわいいリアクション(^^) 癒しですね。

ご反応頂けてうれしいです!
ありがとうございます!
姪っ子は本当に日々の癒しです。
ヲロチは始めは「そんなことすると、ヲロチにかじられるよ」と、お化けか悪い奴扱いだったのに、途中から絵本のヲロチが叱られたとき相談に乗ってくれたり、ごめんなさいする時ついてきてくれたり(絵本の中の人:叔母)するようになり(なりゆきで致し方なく)、姪っ子に愛される存在となりました。
我が家のヲロチはどこへ行くのか!?
今後も目が離せません(笑)
いつまで叔母の趣味に付き合ってもらえるか分かりませんが、今を大事に楽しく接していけたらいいなと思っています。

コメントありがとうございました!
小梅さんのまたのお越しを心よりお待ちしております!

ツイッターでは今年のココア企画が始動してワクワクしながらTLを眺めています。
読み返し企画も楽しいですね。
仕事の繁忙期と丸被りなので、この企画は本当に私の心の支えです。
とりあえず、通勤かばんにRDG1巻を忍ばせました。
読めない日もあるけれど、本が傍にあるというだけで何だか心が沸き立ってきます。
26日は絶対呟こう!「すげえ甘い」!!
先に楽しい予定があるってなんて素晴らしいのだ・・・。

追記
また変な改変広告が入っていたので整理していたら、間違って姪っ子との「おろちさがし」の記事を消してしまったようです。
ただの日常記事だったので再投稿まではと思いますが、姪っ子との楽しい思い出を残したかった気持ちもあったのでちょっとしょんぼり(自分のせい)
これからは記事管理しっかりしたい思います(涙

『あいつらの一人』と阿高

お久しぶりです。
唐突ですが、このサイトは2010年11月22日に開設いたしました。
つまり、一昨日が誕生日だったわけです。
・・・過ぎてしまった、二日も!
いい夫婦の日でもあるし、本当は22日限定で何かできたらいいなと思っていたんですが、まったくできないまま終わっていきました・・・無常。
今年は荻原規子先生デビュー30周年の節目の年でもあるので、この波に何とか乗っていきたい、隅っこでもいいから!
と、いうわけで、とりあえず最近考えている薄紅天女妄想語りを投稿しておきます。


最近私がとても楽しく考えているのは、苑上が竹芝に住むようになって数年~数十年くらい経った頃にポツリと

「阿高は今、『あいつらの一人』にもどれて、幸せですか」

と訊いたら何と答えるだろうということです。(苑上はそんなこと訊かないかもしれませんが)
『あいつらの一人』というのはもちろん阿高が藤太の怪我と千種の名前を呼んだ一件でショックを受けて雨の中

「おれは、なぜあいつらの一人ではいられないんだ」

と言ったシーンを受けてのことです。
苑上はこの時の阿高を、望みをなくし、自分をすり減らしているように感じていました。
竹芝にもどってきたことで、苑上から見れば阿高はあの時なくした望みを再び手にできたように思える(茂里はもどってないのかもしれないけれど)ので、ある日朗らかに笑う夫を見ていて、ふと、あの時泣いていた顔を思い出して何の気なしに訊いてみたりする・・・かも?(しないかも)

・・・いや、正直に言おう。
私が訊きたい!(知ってた)

あくまでもmy設定ですが、あのセリフは逆に彼らの一人ではない自分を自覚していたからこそ出てきたのではないかと思っています。
藤太や広梨ならこんな言葉は絶対出てこない気がします(「こんな力いらない。昔のおれにもどしてくれ」くらいかな)。
「あいつらの一人」である自分を強く意識して、そうではない部分を阿高自身が排除して生きていたことを感じさせるセリフ。
普通は、逆ですよね。
自分を自分たらしめているものは何かを探しながら生きていくのが人だと思います。
性格診断のサイトが流行ったり、適性診断が大学の職安で行われていたり、自分探しの旅に出る人がいたり、多かれ少なかれ一度は自分の個性について向き合ったことが誰しもあるはずです。
でも阿高は逆に没個性を望んでいて、「あいつらの一人」ではない自分を必死に見ないようにしていました。

「おれは、なぜあいつらの一人ではいられないんだ」

このセリフを言った阿高は、間違いなく「あいつらの一人」ではない阿高ですね。
そしてそのセリフを聞いていたのは同じく「あいつらの一人」ではない苑上でした。
・・・ここが、熱い!(ハイハイ)
苑上の前では「あいつらの一人」ではない自分を出せた!
そして、人ですらなくなった阿高を苑上は追いかけてきてくれて、「あなたは物の怪ではなかったわ。大切なものを持っているもの。そのために心を痛めているもの」と言ってくれた!
阿高はそんな苑上に「おれが少しは物の怪と違うものになれるとしたら、おまえがいてくれたせいだ」と返す!
・・・なんだこの最高の展開は。
おっとつい浸ってしまいました。
阿高はずっと「あいつらの一人」ではない部分を否定的に考えていたはずですが、ここで苑上に肯定的に受け入れてもらえたのはとても大きなことですね。
自分の中に、自分自身が否定的に考える部分を持ったまま生きるのは辛いことです。
だってやっぱりそれも自分なので。
苑上はそんな阿高の否定的な部分を初めて肯定的にとらえてくれた人でした。
これがもっと阿高が幼いころにあったことなら、それは単なるきっかけで、阿高はその後人間的に幅広く真っ直ぐに育っていったのかもしれませんが、阿高はある程度成長するまでこの少し歪んだ感覚を持ち続けていたので、もはやそういう部分も含めて阿高の個性となってしまっていると思うのです。
何が言いたいかというと、この否定的な部分を今後も受け入れていくためには、苑上が必要!なんじゃないかな・・・(弱腰)

というわけで、はじめの部分に戻りますが、結論として

「阿高は今、『あいつらの一人』にもどれて、幸せですか」

という問いには、阿高は『あいつらの一人』ではもうなく、今確かに幸せだけれど、それは『あいつらの一人』にもどったからじゃなくて、あいつらと一緒に苑上がいてくれるからなんだよ、ということを苑上に伝えたいんですね、私が
SSにしようかとも思ったんですが、阿高がこのあたりをちゃんと説明してくれなさそうだったので私が勝手に暑苦しく語ったのでした(いらないお世話ですね、ハイ)。

私は相変わらずほとんど毎日薄紅天女やらそれに付属するあれやこれやを楽しく妄想しています。
私が毎日楽しく生きるきっかけを下さった荻原先生に篤く御礼申し上げるとともに、デビュー30周年を心よりお祝い申し上げます。


末尾になりましたが、先日拍手より驚異の11連パチを下さったお方ありがとうございます!
何の更新も出来ていないのに、単パチや2連パチを下さる方がちらほらいて下さって本当にありがたいです!!
今後もこんな感じで何の動きもないと思いきや、思い出したように熱く語り出すと思いますので、気が向いたときに覗いてやっていただけると嬉しいです。
またのお越しを心よりお待ちしております。

お返事です!

お返事の前に、お知らせを!
ななこさんが、薄紅天女について語っておられる記事がとても素敵で私は何回も何回も読み返してしまった・・・!

ななこさんのブログ(勝手にスミマセン!駄目だったら消しますのでお気軽に・・・)

薄紅天女に飢えている方はぜひご覧いただきたい!
ななこさん、年中飢えて乾ききっている私に恵みの水をありがとうございます!!


ななこさん

>お返事ありがとうございます!!
>そして重大なことに気が付かせて頂きました。私のブログのコメントですが知らない間にコメント禁止の設定になっておりました、、!!
>コメント頂けましたら飛び上がって喜びますのでまたぜひ!(いやもちろん強制ではございません!)


早速のご対応ありがとうございます!
勇んでコメントを送らせていただきました!
まさか知らない間にコメント禁止の設定になっていたとは・・・(吃驚)
ネットはいろんなことが起こるものですね。

>出産に関してお祝いのお言葉ありがとうございます。
>甥っ子姪っ子ちゃんたちと生活されてる兼倉さんですから、私よりも育児に長けているのでは、、と思っておりますが(笑)まだまだ新米で3歳児などは未知です!喋るのが楽しみです(笑)


長けているというには程遠いのですが、育児の一番のポイントは子どもたちではなくママを最優先に考えることかなと思います。
どんなに身を粉にして尽しても、ママになることは不可能なのだと痛感しています。
どうしてもそういう部分がママの負担を大きくしてしまっている気がしているので、それ以外のことは頼ってもらえる範囲で頑張る方針の我が家です。
入浴、おむつ替え、保育園の準備、食事、歯磨き、寝かしつけ、一緒に神楽観賞ならある程度できる気がするのでいつでもシッターとして呼んでほしいですね!(←余計な知識が加わる可能性)
姪っ子は二歳半くらいからいきなり喋るようになり、周囲を驚かせました。
会話が成り立つようになると本当に楽しいです!
でも時々、喋れなかったころのあどけない声も懐かしくなって、撮りためていた動画などを見返していたりします。
姪っ子自身も自分の動画を見るのが好きらしく、何度も再生してはじぃっと凝視しています。
何を思いながら見ているのかは謎です。

>阿苑の喧嘩はぜひ見たいですよねーー
>平和でほのぼのしているけど一年に一回ぐらいドカンとデカイのやってくれないですかね(笑)おっしゃる通りお互いが思いやりすぎてすれ違いで…っていうのは確かにありそうな感じがします。阿高はどうでもよい相手のことはスルーするけど、竹芝に帰ってからの苑上に対しては本気で向き合って怒ったりしそうですよね。鈴鹿丸時代は苑上が何言ってもぜんぜん響いてなさそうで可哀想でした、、苑上が、、


阿苑の喧嘩話は昔書こうとして結局書けなかった思い出があります。
個人的にはすごく読みたいのですが、書いてると途中で可哀そうになってきてしまって・・・(汗)
周囲を巻き込むくらい大きいのをやらかすけれど、結局二人とも途中で寂しくなって焦り出したりすると可愛い気がします。
原作で出会ったころは、阿高は本当に今でいう所の塩対応っていう感じでしたね(笑)
藤太は阿高が鈴を女の子と分かってからも態度が変わらなかったところを評価していましたが、夫婦になってからは出来れば何かしら変わっていることを期待したいです。
・・・その期待だけで突っ走った結果がこのサイトではありますが!

>千種はツンデレ的な要素もありつつ、原作で藤太が生死を彷徨ったときの健気さと一途さと素直な気持ちには心打たれましたし、デレ要素があるのも素晴らしいところでありますよね!

千種は本当にツンデレが似合うキャラ!(一方的)
彼女は二連を匿ってくれたり、始めは拒絶していても結局受け入れてくれたり、根がとても優しく思いやり深い女性なのだろうなと思います。
例のシーンは本当に印象的ですよね!
藤太を心から心配して深く思いやっているのがすごく伝わってきます!千種!可愛い!!

>藤千は勝手なイメージで喧嘩多そうですけどしっかり恋人同士って感じがします。逆に阿苑はみんなの前でベッタリしないサバサバな感じで、はたからみたら本当にあいつら付き合ってんの?って感じでいそう(笑)

いろんな部分で好対照な夫婦ですよね。
藤千はまさに喧嘩するほどなんとやらを地でいくカップルになりそうです。
阿苑は恋人同士として以上に人間として二人でいることの安定感が高そうな組み合わせと思っています(理想)
藤太と千種はお互いに求めているものがはっきりしている(恋愛感情)感じで、阿高と苑上はお互いに求めているものがすごく多い(恋愛感情含む家族感情)感じ・・・とか?
まだまだ考える余地がありそうです!(やる気満々)

>長々とすみません。語り合えてこちらこそとても嬉しく思っております!

私こそ常に長々と語らないと気が済まない性格で申し訳ないことです・・・反省はいつも活かされないまま今に至ります(手遅れ)
ななこさんと語り合うのとても楽しいです!!
もしお嫌でなければ、ぜひまたお気軽にお話してやってください!

コメントありがとうございました!

拍手のみのお方も本当にありがとうございます!!
な、なんと久しぶりの10連パチを頂いてしまった・・・!
わー!わー!(有頂天)
姪っ子の将来への心配の拍手でしょうか?
彼女は現在お姫様の第一候補がクシナダ姫、第二候補がオホゲツ姫(スサノヲが葦原の中つ国におりる前に給仕をしてくれた神様。結局スサノヲが切り殺してしまい、その死体から麦や豆などの種が出てきた)という、さすがの私もちょっと心配(保育園の友達との会話的意味で)になる状態なので、シンデレラや白雪姫などもなんとか刷り込んでいこうとしています。
キラキラしているものが好きみたいなので、何とかなりそう・・・かな?
いろんなものを好きになってほしいですね。
ちなみに私自身が別口で中世ヨーロッパの騎士について興味を持ったので(すでに関連書籍を7冊くらい購入)、シンデレラや白雪姫に関しても余計な知識が加わる可能性も出て来ました。
姪っ子の将来がますます不安に・・・!
単パチのお方ももちろん嬉しいです!ありがたや・・・(噛みしめるように)
今後もひっそりのっそり続いていくサイトとなる予定ですね、また気が向いたらパチっとよろしくお願いします!
それではまた次回の更新で~

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