Entry

拍手ありがとうございます!

16日と18日に拍手を下さったお方々ありがとうございます!
複数パチうおおお!ありがたや~!
これからも息の続く限りひっそり呟いていきますのでよろしくお願いします~(^∇^)


唐突ですが、私はシリアスも甘々もギャグも好きなのですが、薄紅原作時間軸だと、中々ギャグが思いつかないのです(本当に唐突)
それゆえ現パロはありがたい存在なのですね。

千『誰か大事な人がいるならはっきりいって!』
藤『大事な人は千種だよ』
千『そういう意味じゃないことくらい分かりなさいよ!藤太のばかああ!』

阿「・・・と、いうように、付き合いはじめる前、藤太は普段の行いのせいで千種に全然信じてもらえなかったんだ。だからな鈴、お前もそういう相手ができたら・・・、分かるな?」
鈴「誠実な態度をこころがけます」
藤「二人ともそんな昔の話より、千種が怒って一人旅にでかけてしまったおれの心の傷に寄り添ってよ!」
鈴「誠実・・・(噛み締めるように)」

藤太は誠実なんだ!
ただ千種に伝わりにくいだけで(合掌)
この後千種は阿高と鈴にだけお土産を持って帰ります。
実はお土産は口実です。
二人にどうやったら藤太と仲直りできるか相談するのです。
阿高はそこまで読んでいる!(経験)
これ、ギャグじゃない、ラブコメだ・・・!(最後に気づく)

訂正

【訂正開始】

ああああああああああああ!
お返事できていなかったと思いきや、してましたね!(恥!)
見てしまった方は記憶を抹消して下さい。
いやでも失礼なことをしてしまったわけではなくてよかった・・・。
下の方に久しぶりの阿苑SS載せてますのでよければどうぞ。
それでは(そそくさと)

【訂正以上】



拍手のみのお方々も本当にありがとうございます!
もう何も動きが無くなってしまっているというのに、思いの外定期的に拍手を頂けていて、画面の向こうで感激しています。
みなさま何て暖かいのか・・・。
このサイトはみなさまの愛によって継続できています。
本当にありがとうございます!!


下は久しぶりのあたその二次創作SSです。
毎日こんなことばっかり考えてるよ!
↓↓↓↓↓↓↓↓




「鈴」

縁側に座って夜空を眺めていた少女に阿高は声をかけた。

「こんなところにいたのか」

そういって、阿高は少女の隣に腰を下ろした。
少女は力なく笑って見上げてくる。
阿高はため息をついた。

「疲れただろう。みんなおまえを構いすぎなんだ」

竹芝に帰り着いて早々、見たこともない少女に郷中の者たちの目という目が集中した。
すぐに人だかりができ、問いや感想が雪崩のように彼女を襲った。
阿高は自身にもたかる人々を何とか押しのけて、山のような郷人にもみくちゃにされる少女を奪い返すと、さっさと家族の屋形へ逃げ込んだ。
しかし屋形の中でも家族たちの態度は概ね郷人たちと変わらず、総武に報告したのちは気づけば帰還を祝う宴会の肴となり続けていた。
藤太も、そしておそらくは広梨も、今はそれぞれどこかに逃げ込んで難を逃れているに違いない。
しばらく夜の優しい風をふたりで楽しんだ後、阿高は思い切っていった。

「もう、休んだほうがいい」

阿高を見る少女の目が、一瞬揺らいだ。
どきりとする。
彼女の瑞々しい唇の動きを、阿高はじっと見つめた。

「わたくしは、どこで休めばいいと思う」

すがるような声の、試すようなその問いに、阿高は、ふっと考えるそぶりをして目線を上に転じた後、もう一度少女を見て

「そうだな」

出来るだけ優しく聞こえるように注意していった。

「おれの隣がいいと思う」

届きました。

本日私の元に届いた奇跡をご紹介します。







これが何なのか、分からない方はおられますまい!
ウワァアアアアアアアア!!
頂いてしまいました!頂いてしまいましたああああ!!!


りんこさんから、ブログに書く場合はテンション10分の1ぐらいの感じで(照)(要約)と言われています。
上のフォントを小さくしているのはそういう事情です(※国語苦手な人間の理解力を惜しみなく発揮した結果)
では、テンションを落ち着けるためにそれぞれの画像の説明をします。

まずはこれ

阿高の黒龍(勾玉付)バージョンです。
コロコロしてかわいいです(恍惚)
画像では私のすぐ隣の本棚の中にいますが、今はパソコンの画面のすぐ下にいます。
始めは画像の場所で、私が横を向けばすぐに見られる状態にしていたのですが、あまりに愛しすぎてしょっちゅう手でにぎにぎしまくる現象が現れて、気づけばすぐに手が伸ばせる&常に視界に入る位置に変わりました。
この文章打ってる段階ですでに三回にぎにぎのために中断しました。

次はこれ

・・・・・・。
あ、失礼しました。
また阿高をにぎにぎしていました(幸)
気を取り直して。
御統です(みなさん息をするように「みすまる」と読めましたね。重傷です(歓喜))
これはパソコンの奥のカレンダーをつけているコルクボードに御統を飾っている所です。
下の本は私が語りをするときに使っているのとか読みかけのなどです。
重要なものコーナーです。
重要なものの上で燦然と輝いている御統、という構図です。
完璧すぎます(うっとり)

最後がこれです

これは左が絡み合う紅白竜(@あまねく神竜住まう国)、右がカラスです。
磁石付のおかげでブックスタンダーにくっつけられました(※磁石はりんこさんのご厚意でリクエストさせていただきました)
このブックスタンダーは、語りのときの本の引用を打ち込む時に使っているもので、このサイト作りの相棒とも呼べる存在です。
この飾り方をひらめいたときに自分の天才っぷりに震えましたね(自画自賛)
今日は一日いろいろあったんですが、この作業のおかげで総じて近年まれに見る大満足の一日となりました。
・・・・・・あ、また阿高をにぎn


冷静に書きました。
ものすごく冷静に書きました。
りんこさんへの溢れる感謝と賛美の気持ちを極限まで抑えております。
本来はこの10倍は喜んでいますし、感激しています。
お読みくださった方の心の中で10倍に増強して感じ取っていただけましたら幸いです。
りんこさん、本当にありがとうございました。

あ、これだけはお伝えせねば。
サイトで初めて拝見させていただいたときにも思いましたが、絡み合う紅白竜のデザインは、どう軽く見積もっても1000万人に一人の天才的ひらめきだと思いました。
これも本来の数字の10分の一にしてあります(※国語苦手な
本当に本当にありがとうございました!!!

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Re:当サイトは11歳になりました
2021/11/27 12:01 りえ
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Re:お返事です!
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Re:お返事です!
2021/05/03 11:19 兼倉(管理人)