Entry

お返・・・な、何だって!?

今日午前と午後別々の方からコメントを頂いて、当然返信大好きな私なので勇んで返信しようと思ったらなぜかお二人とも最後に「返信不要です」の文字が・・・!
双子ですか!?
流行ですか!?
せ、殺生な・・・!
とりあえず、お二人のご希望を最大限に優先しつつ、ほんの少しだけ何か書きます。

午前のお方へ

読んでましたよ!
そして誤解してませんよ!
むしろ、ご指摘いただいて初めて「そんな風にもとれるのか」と気付いた次第でした。
ブログで以前そのような話題を書いておられたことも覚えていたので、すんなりお書きになった意図の通りに読んでましたよ。
どうぞご安心ください!
あと、今後もし私の何かに、えぇ・・・、と思うようなことがあったら遠慮なくご指摘くださって大丈夫ですよ。
それでへそを曲げたりしませんよ。
今更妙な気遣いとか遠慮とかは無しですよ。
私とあなたの仲ではないですか!(一方的な好意)
午後のお方へ
ものすごくたくさんお伝えしたいことがあるのですが、それらの多くが「返信不要」や「匿名希望」に抵触してしまいそうで悶えています(苦)
現在このサイトは昨年のほぼ死んでいたような状態から何とか復活を目指して助走中なわけですが、お付き合いいただける方がちらほらといらっしゃるのが何よりの支えです。
本当にありがたいことです。
私が万葉集に興味を持つきっかけはそもそも荻原作品に出会ったことだったので、それを活かして語ろうという目論みです。
どれくらいの期間になるのか、どれほどの長さになるのかまったく決めてないのですが、楽しい気持ちのまま走っているので行けるところまで行けるペースでやっていこうと思います。
今回高市皇子と十市皇女についての妄想が裏で大爆発してて私も白米余裕で大盛り平らげられる勢いなんです。
もう私の中でこの二人は完全にイメージが出来上がってて動き出してる有様です。
一緒に語り合えたらどんなにか・・・!(自重しなさい兼倉)
古事記語りの方もご覧いただけていたのですね!
おお、本当にありがたい。
「海幸彦と山幸彦」の語りはものすごくノリノリで書いていて、脱線やら補足やらがやたら多くなってしまってますが、もう本当に楽しかったのです。
九州はまた夏にも行く予定なので、それまでにまた追加で調べたことをここでちょっとでも語れたらいいなあと思っております。
あと、本歌取り!
タイムリーです!ちょうど万葉集歌が本歌取りされている歌をサークルで取り上げておられた方に習ったばかりです。
今のシリーズの語りが終わったら、次は万葉集と本歌取りについて書きます。
百人一首以外もありますが、結構有名な歌や意外な歌もたくさんあるのでお楽しみいただけるのではと思います。(私の文章力の問題もありますが)


結局結構書いてしまった!問題があったらどうぞ遠慮なくお知らせください!
そして、拍手のみの方々も本当にありがとうございます!
長らく放置状態だった日記に反応を頂けるのがもう奇跡としか思えないのですが、私大丈夫だろうか!?(落ちちちち着いて)(もはやツッコミも落ち着けない)

【追記】
そういえば、某お方がインフルエンザにかかっておられるとか。
どうか一日も早くご回復されますように!
どうか暖かくしてお休みください。
そちらは珍しい雪が降っているようですね。
寝込んでおられるのでこの記事はご覧になられないと思いますが、祈りは届きますように!
出雲大社にお祈りすればあちらの神社に祭られている大国主様にも届くだろうか・・・?