Entry

お返事です!

やっと少し過ごしやすい季節になってきました。
今年は真夏日でも換気換気で大変でしたね。
まだ気を緩めることはできませんが、今はそっと息をひそめてやり過ごし、いつかまた胸いっぱい深呼吸して全力で駆け出すための準備をしようと思います。
早く古代出雲歴史博物館に行きたい!!(祈)

mikayasiさん

早く………早くTwitterやりたいよ、高校生になってからですかね………。こんなにことあるごとにコメント送りつけて迷惑なんじゃ、と毎度のこと思うのですが、どうしても交流がしたいのです(泣) お許しください

ようこそmikayasiさん、コメントありがとうございます。
Twitterを始める時期、なかなか迷いますね。
まだ文化として新しく、ノウハウが定まっていません。
怖いニュースもご覧になっていますよね。
始めるにあたってはやはりご両親とよくよく相談して、みんなでネットマナーやネットリテラシーを勉強しながら検討することをお勧めします。
できればご両親も一緒にアカウントを作って、初めは鍵をかけた状態でLineのように使ってみるのがよいのではないでしょうか。
コメント、私は全然迷惑じゃないですよ!
これからも気が向いたらよろしくお願いします!

薄紅天女布教に成功した小学校高学年の妹は千種が好きなんですが、彼女の中では千種が主人公らしく(笑) 妹と話す時は、とうちぐばかりです。あと仲成が嫌いと言っていてですね……私が「かっこいいじゃん! よくない?大切なもののために手段を選ばない系の人」と言っても「だって藤太に怪我させた」とむくれていいます。そんなに藤太と千種が好きなのね! いいと思うよ! でも仲成の良さもわかってほしい。ちょっと早すぎたんですかね? また再読してね。
そんな感じで千種の話を主にしていた時、妹が「あ、今日給食で千種焼きが出たんだけどね、美味しくなかった」と言い出して。「え?? ち、ちぐさ…………焼き?、え????」


布教活動ご苦労様です!
これでまた若い世代のオギワラーが誕生しましたね。
これからも途切れることなくずっと続いていってほしいものです。
しかし千種がお気に入りなのですか!主人公の阿高や苑上ではなく。
主人公を千種にしたらまったく別の世界が見えてきそうですね。
ぜひ読んでみたいものです。
千種、私も大好きなので、彼女の魅力に気づいてくれる妹さんはとてもうれしい存在です。
一緒に千種の魅力について語り合いたいものです。
仲成を嫌いと言ってしまう気持ちもよくわかります。
いくら思想が正しくとも、何をしても許されるわけではないですからね。
特に千種と藤太に感情移入しているのなら、仲成が快く思えないのは正しい読みといえるでしょう。
仲成の魅力に気づけるのは、ある程度キャラクターから距離を置いてストーリー全体を見渡した時に、どの人物にも良いところとそうでないところがある、と冷静に見たときにできる読み方かと思います。
妹さんが仲成の魅力に気づけないのではなく、mikayasiさんと妹さんの読者としての立ち位置が少し違うということではないでしょうか。
読書はこれが正しいということがないものです。
確かに年齢が上がってから読み返すと違う意見を持つこともありますが(それがまた読書の魅力でもありますが)、私は今の時点でのmikayasiさんの感想も、妹さんの感想も、どちらも正しいと思います。
好き嫌いの感情を持つということは、物語を読み込んだ上でそれに対して自分で意見を持つことができるということです。
それだけで十分素晴らしいことだと思います。
できればmikayasiさんには、姉の余裕をもって、妹さんの好き嫌いの感情を否定したり軽視したりせず、受け止めてあげてほしいです。
そしてなぜ好きなのか、嫌いなのかを二人で話し合って分析してみるのも楽しいのではないでしょうか。
文章から、妹さんがお姉さんをとても好きなのだろうということが伝わってきます。
そういう相手に自分の感情や感想に興味を持ってもらうことはその後の自信にも繋がりますし、mikayasiさん自身にとっても大いに興味深い経験になると思います。
というか、妹さん、小学生でよくあんな文字ばかりの長い本が読めましたね!
しかも感想を人に話すことができるなんて、かなりすごいことでは!?(小学生の頃の私はできただろうか……)

ところで千種焼き?ですか?
こんがり日焼けした水着姿の千種ですか?(ヒュッ)(どこかの藤太が飛んできました)

具沢山の卵焼きのことでした。私は好きです。妹にはもうちょっと場面を選んでほしい。誰だって千種が燃えてるのを想像するじゃん、ぞっとしたでしょ馬鹿!!おバカ!

卵焼きでしたか!(どこかの藤太がしょんぼりして帰っていきました)
楽しい姉妹会話にほっこりしました。

このような馬鹿っぽい会話を繰り広げています。空色勾玉に狂っている私としては空色勾玉も読んでほしいのですが、「え〜、あれ難しいから全然意味がわからないもん。お姉ちゃんと違って私、頭悪いから」
机の上には妹の100点の算数のテストがあったんですが、私はなんと返せばよかったのか。


どこか既視感のある会話だと思ったら、私の高校時代の友達に理科が非常に得意な人がいるのですが、彼女が大学入試試験の理科で92点(100点満点中)という超高得点を取得していたのに「お兄ちゃんは98点だった(数年前)」と呟いて本気で泣いていたことを思い出しましたね。
この時は真の狂気を感じたものでしたが……(この二人は非常に仲の良い兄妹です)(この友達は現在理科を得意とする小学校教師となっています)。
おそらくmikayasiさんも小学生のころよくテストで100点を取っていたのではないですか?
そういうところを妹さんは幼いながらに見ていて、100点のテストでも大したことではないと思うようになったのかもしれません。
志が高いのはいいことだと思います。
これからも二人で切磋琢磨しつつ楽しく勉強していけたらいいですね。
勉強するモチベーション保つ上での重要な要素の一つに身近なライバルの存在があると思うので。

また、長くなってしまいすみません。返信はご都合に合わせてで大丈夫です。

千種焼き、食べたことありますか?(唐突)


とても大人なお気遣いに涙が出そうですね。
長いコメントも短いコメントもどちらもとてもうれしいです。
私の返信はいつも長くなりがちなので、読みにくかったらスミマセン。
お暇なときにでもチラ見してやってください。
千種焼きとして卵焼きを食べたことはありませんが、今後は具を入れた卵焼きを食べるときはいつも千種を思い出しながら咀嚼する楽しみができたので嬉しいです。
ぜひ妹さんにお礼をお伝えください。

コメントありがとうございました!
またのお越しを心よりお待ちしております!


ところで私はついにリングフィットアドベンチャーを入手しました。
頑張って筋肉生活を送りたいと思います。
先に購入されてた方々が、初めはちょっとした運動不足解消を目的としておられたのに一月後には体脂肪計を購入したりプロテインを議論し合ったりしてて狂気を感じていたのですが、実際やってみた結果(まだ今日で三日目ですが)ちょっと分かる気がすると思い始めました。
とりあえず今はまだ続けることが目標です。
頑張ります!

Comment

mikayasi

こんにちは! コメントをしたつもりだったのですが、どうも送れてなさそうなので、もう一度コメントさせていただきます。ちゃんと送れていたら無視してください。多分私の手違いなので。

確かに私と妹では読み方が違うように思います。妹は好きなキャラとともに喜んで怒って悲しむタイプですが、私は登場人物みんなに感情移入するタイプです。
薄紅天女では苑上のお父さんがかわいそうな人だと思いながら読んでました。白鳥異伝の帝もですね。主人公達が誰かのために奮闘してるのにこの人はひとりぼっちなんだなぁ、と。典型的な上から目線…………。
タチの悪いことにニュースの凶悪な犯罪者にまで同情しだす始末です。前はこんなことなかったんですけどね……苑上みたいな優しい人に、と苑上を人間としてのお手本にし始めたからかな? もう癖です。薄紅天女に性格まで狂わされた。

あ、私の成績は中学の期末テスト学年一位でした……とかいう承認欲求の塊のしょうもない自慢はさておき。普通に妹の方が頭いいですけどね。中学の勉強、私がさらっと教えたら、私より早く中2の問題を解くようになりました。おそろしやおそろしや

まぁたコメントが長くなった…………もう諦めつつあります。どうあがいても長くなる。


妹「おねえちゃん、誰が好き?」
私「へ? そりゃもうあなたが好きだよ、可愛い妹」
妹「そうじゃなくて勾玉三部作で」
私「また唐突に話題を変える……わかりにくいからやめい(てか、私もおねえちゃん大好き♡くらい言えや!)」
妹「で、誰が好き?」
私「照日王。健気だし神々しいし、照日王に切り捨てられるなら本望だと思ってる」
妹「えぇぇぇぇ、狭也って人だと思ってた。人殺したんじゃないの?」
私「物語だものね! そういうところも好き!! もうほゆとあの健気さがなんとも言えない……天上で幸せに暮らしててほしい」
妹「えぇぇぇぇ…………」

  • 2020/09/25 19:09
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兼倉(管理人)

mikayasiさん>

ようこそいらっしゃいました!
再訪ありがとうございます<(_ _)>
コメントはこの一つだけが確認できましたので、一度目はお書きのとおりエラーとなってしまったようです。
文明の利器、なかなかままなりませんね。むむむ

文章の読み方は人によって本当に様々で、それこそ読む人の数だけ存在しているのかもしれません。
近い読み方や大きく違った読み方など、その可能性を知っているだけで、文章の無限の可能性を感じます。
その違いは共感をよぶこともあれば、逆に摩擦を生むこともあって、それら全てを含めて「読書」なのかなと思います。
mikayasiさんはキャラクー全てに共感しながらお読みになるタイプとのことなので、将来的には自分と違う読み方をする人の気持ちにも一定の理解をもてる人になっていくのかもしれませんね。
なんだか素敵だなぁ(#^^#)
私は自分の解釈にこだわりがちな性格で、おかげでそれを吐き出すためにこんなサイトを立ち上げて気づけば10年目の節目を迎えます。
いけるところまでいきたいものです。

学年一位!すごい!おめでとうございます!
……とはいえ、今新型コロナウィルスの影響でなかなか学校での勉強が難しい時期でもありますね。
中学校から先、学ぶ内容やそれによって確立したものは大人になっても役に立っていると実感することが多いですし、その過程で出会った人たちはかけがえのない財産です。
mikayasiさんや妹さんがこれからもなんの憂いもなく学習の機会を享受できる日々が確保されるよう願ってやみません。

照日王は格好いいですよね~。
あれほど一本筋の通ったキャラクターは燦然と輝いて見えますし、その分濃くなった影も含めて魅力的な存在だと思います。
私は空色勾玉なら一番は科戸王ですね。
孤高でありながら生きづらさも抱えた色気が堪りません。
また、乙彦(狭也の養父)の「土ぐもといっても、もとは同じ豊葦原の中つ国の民人だぞ」という視点もずっと胸に突き刺さっています。
輝の陣営に属していながらこんな視点を持ち続けている(娘を諭す程度には確固たる意志を持っている)彼が昔から気になって仕方ありません。
なぜ彼はそう思うに至ったのか。
空色勾玉前夜譚として乙彦の半生に触れる物語が切実に読みたいです。
まあそれはそれとして(無理やり話の舵を切る)、空色勾玉で照日王が一番好きだという人はとても多いので、妹さんにはお姉さんはそんなに変わったことを言っているわけではないということをお伝えしたいですし、その上で、照日王を好きなのはおかしいのでは?という妹さんの思考そのものはとても健全なもので、できればそのままでいてほしいという気持ちを表明してまとめとさせていただきますッ

コメントありがとうございました!

  • 2020/09/27 14:43
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