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雪で薄紅天女

雪だ!寒い!藤千で暖まろう!という三段活用で藤千妄想↓



「ちぐさあぁぁ!」
「きゃあ!と、藤太!」
「寒かったよ千種ぁ」
「知ってるわよ。だから早く奥に・・・」
「道中寒くて寒くて君で暖まることしか考えられないくらい寒かったよ」
「何を言ってるの。ちゃんと奥に火を用意してあるから・・・」
「ああ本当に千種はなんて暖かいんだろう。暖かくて柔らかくて良い匂いもして、まったく最高だな!はぁ」
「藤太、もう離して、離しなさい!ここは人が・・・」
「よう藤太。相変わらず仲が良いな」
「!・・・とっ」
「あ、豊兄。帰ってきてたのか」
「あんまり見せ付けてくれるなよ」
「・・・!」
「なんだ豊兄、羨ましいのか」
「・・・!・・・!」
「ははは、実をいうとそうだ」
「~!!~!!」
「なんだそうなのか、ははは」
「はははは。ところでおまえの嫁さん大丈夫か?さっきから随分と苦しそうにしてるぞ」
「あ、しまった。豊兄見て逃げそうになったから咄嗟に・・・千種、大丈夫かい?」
「・・・っ・・・っ・・・藤太なんてもう知らない!わたし今日から暫らく美郷姉さまのところで寝るから!」
「何だって!?千種はこんな寒い日の夜を夫に一人で過ごせと言うのか」
「知らないわよ藤太のばか!!」
「千種!」
「・・・・・・行っちまった。まったくいつ見ても飽きないやつらだな、ははは」



このあと千種と美郷が女だけで楽しい夜を過ごしていると知った鈴が「阿高・・・わたくしも・・・」「・・・え!」みたいなやりとりを妄想して止まらなくなってるんですがどうしたら・・・!
「藤太!なんで鈴まで行っちまうんだ!(←断れなかった)何とかしろ!(涙目)」て藤太をどやしつけに行くわけです。
阿高可哀そう!(楽しそうに)
・・・段々自分でも何言ってるのか分からなくなってきてます。
明らかに藤太のキャラを見失っている今日この頃。
自重ってどこでどうすべきだったのだろう・・・?(他にも色々見失っている)