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お返事です・その70

萩野さま

ようこそ萩野さま!お待ちしておりました!!!
[黒蜜ワッフル]ありがとうございます!
名前が既に物凄くおいしそうです!(甘いもの好き)
それではこちらからはこれを…つ[手延そうめん 揖保乃糸]<お中元の貰い物なんですがかなりおいしかったので!

>千種を嫁にもらいたいです…

!!!

ゴソゴソ(準備中)

…つ[嫁入り千種]<顔を赤くして恥らっています

※ご利用上の注意点※
数日以内に藤太が取り返そうと家屋への侵入を試みる可能性がありますので、警備の強化をお薦めします。

>千種は割と鈴に負けず劣らず世間知らずなところあると思うんですよね。それを本人も自覚していて、頑張るんだろうなあと思うとたぎります。

たぎりますね!
千種は自分の気持ちを内に籠めてでも頑張ろうとするところがある気がします(そういうところがちょっと阿高と似ている気がしています…)。
鈴の場合は「知らないのなら学べばいい」と明るく前向きに考えていそうですが、千種の場合はそういうことに引け目を感じながら一生懸命努力をするんじゃないかなぁ…という妄想を脳内で激しく展開させております!(兼倉自重)
千種の健気さを愛しています!!(書けてないとしても!<痛)

>今回お話の中で中傷を受けてしまい、気にすることではないはずと分かっていても処理しきれないところがかわいい…

うわぁ!ありがとうございます!
千種はずっと一人でいる時間が多かったので、大抵のことを自分一人の中で処理してきていたと思うのですが、ことが他の人を巻き込むことになる場合はそのような状況に慣れていなくて、これまでは大抵自分が多少我慢すれば何とかなっていたけれど、今回みたいに自分が我慢することが本当に大事にしないといけない相手も同時に傷つけることになってしまうという事態が千種のこれまでの経験と噛み合わなくて、間違った(早まった?)選択をしてしまったという感じです。(説明的コメント)
藤太は逆にいろんな女の子から同時にいろいろ望まれる環境に慣れていたので、自分が何を優先するのか、優先した結果何を犠牲にするのかという思考に慣れていて、そのため普段は千種には過ぎるほど聡いところを発揮しているのに、今回の千種の選択の意図がくみ取れなくて一度突き放してしまったという感じです。(説明的コメント2)
…せ、説明的過ぎてスミマセン。
本当なら本文の中で書いておかないといけないところなんですが、文章力の無さでこんなところで言い訳をする羽目に…。
でもこのあたりが藤太と千種の一番根底にある「すれちがい」であり「過不足」であり「補い合える余地」でもあると思っています。
いい夫婦になってね二人とも!

>日記の夫婦の相似点話もすごく共感できました!

ほ、ほ、本当ですか!?
うはぁ!実は結構びくびくしながら書いていたので(妄想的過ぎる気がして)、そういっていただけると本当に嬉しいです!そして安心しました…おぉぉ…(ビビり)
大抵国語の読み解きでは一人だけ周りと違うことを考えているので(小学生から大学生までその例は枚挙に暇がないほどに…<黒歴史)、今回もたぶんかなりの人とすれ違っている思考なんだろうなぁと思いながら書いていました。
萩野さまだけにでもご賛同いただけたらもう私は本望です!ありがとうございました!

>この二人は望まない役割を背負わされそうになるという共通点もありますね。阿高はチキサニの代わり。鈴は母代りになり、斎宮になる。

あ!本当だ!(オイ)
確かにその通りですね!
[別の役割を強要される]→[反発する]→[本当の自分を見つける]
という感じでしょうか。
このあたりをもうちょっと掘り下げて考えてみたい気持ちになりつつあります。
何か形にできたらいいんですが…。(出来れば伊勢阿高関連の延長上の話の中で)
この間の「星守る犬」の映画を見て以来、阿高の「鈴は人を幸せにする力をもっている」のシーンは私の中ではかなりはっきりしたイメージになっているんですが、それに至るためには薄紅天女後半の「苑上編」をほぼ全部阿高視点で書かないといけないことになりそうなので、実現の可能性は今のところかなり低いと言わざるを得ません…。
でもいつかこのサイトを閉鎖する日が来るとしたら、それまでには何かしらの形にしていたいですね。
まぁ暫く閉鎖の予定はないですが!

本当にいつもコメントありがとうございます!
画面の向こうでは萩野さまのコメントに毎回飛び跳ねて喜んだり目を輝かせて読み進んだりさせて頂いております!
もうこのサイトは萩野さまなしでは語れないほどに…!
本当に本当にありがとうござます!
至らないところの多いサイトと私ですが、これからも何卒よろしくお願いします!
萩野さまのまたのお越しを心よりお待ちしております!