Entry

出雲講義

今日はまた出雲へ行ってきました!(ホント好きだね!)
出雲の偉い人が古事記神話について語ってくれる古事記マニア垂涎の講義が毎月開催されているのですが、当然私も聴講させていただいております!!!
た、楽しい!

古事記の神話自体についてはいろいろな本が出ているのですでに色々知っているわけですが、やはり出雲の人が出雲の視点で語ってくださるのは特別な気がします。
神話の学者先生はどうしても客観的な視点が必要不可欠なために、突っ込んだり偏ったりしたものは中々主張できない部分があるのですが(それでもぶっ飛んでる人はぶっ飛んでますが)、出雲に生まれて出雲に育って、ずっと神様を身近に感じながら出雲を守り伝えてきた視点でのお話は、それだけで新鮮でもあり面白くもあります。
てか、先生はホント出雲好きなんですね!私も好きです!ウヒョヒョヒョヒョ!(キモイ)
話の随所に出雲ヨイショが出てくるのがたまらなく可愛いと思います。
その中で、「出雲人にとっては、大国主よりもスサノヲの方が親近感があるんですよ」というお話は大変興味深かったです。
これは正直出雲外の人間には分からなかった感性でした。
ホントに出雲の人は神様がとても身近で大切なんだと講義を聴きながらいつも感じています。
これからも大変楽しみにしています。

講義はいつも一人でこっそり侵入しているのですが、今回は友達が一緒に来てくれました。
一人でももちろん楽しいけど、友達がいると講義の後に色々語れて楽しさ倍増ですね。
残念ながら友達はあまり古事記に興味を持ってくれませんでしたが・・・(次回からまた一人・・・)。
来月はいよいよヤマタのオロチ退治の話です!ウヒョー!楽しみ!