Entry

行ってきました

連休中、縁あって一人で静岡の登呂遺跡に行ってきました。

りんこさん

>よせやい。
>照れるぜ (///ω///)♪
> …実はすごく嬉しがっています


お返事が遅くなってしまってスミマセンでした!
嬉しがっていただけて私も嬉しいです(ニマニマ)
りんこさんのおかんアートを今後も全力で応援させていただきます!!
10連パチ、9連パチくださった方ありがとうございます!!
久しぶりの超連パチで浮かれてしまいました!
きっとりんこさんの作品への拍手ですよね?
届け!この思い!!
拍手ありがとうございました!!


登呂遺跡に行ってきました。
あまりにも急に決まった旅行だったので誰にも言えず、一人でひっそりと行ってきました。
登呂遺跡は日本で初めて発見された弥生時代の遺跡です。
戦争中に発見されて、戦後すぐに発掘が行われました。
日本の弥生時代研究の原点ともいえる遺跡です。
戦争に負けて、日本人皆が日本という国や歴史に大きく失望していた時代に、大きな支えとなった遺跡なのだそうです。
そんな思いを背負ってずっとこの分野をリードしてきた登呂遺跡。
ただの弥生時代の遺跡というだけでなく、そんなルーツにも胸が熱くなりました。
遺跡としてはとてもこじんまりとしているので、お近くの方ならとても気軽に行けるのではないかと思います。
私は何年か前にりえさんがブログでご紹介されていた時からずっと憧れていた遺跡だったので、行くことができて満足です。
ありがとう登呂遺跡!ありがとう!

数学について思うこと

ファイル 1214-1.php

6月から始めたジム通いも今月で3か月目に突入しました。
なんとかかんとか少しずつ体力がついてきている気がします。嬉しいです。

りんこさんが数学について書いておられたのでちょっと乗っかってみます。(勝手にスミマセン)

私は小学生の頃から算数が好きで(得意ではない)、その後結局大学までずっと数学を続けていた人間です。
卒業後も仕事に何の関係もないのに数検を受験したりしてました。


数学に限ったことではないかもしれませんが、一部の天才的にできる人たちは別として、基本的に努力が苦にならなければそれほど才能がなくてもある程度のレベルまでは行くことができます。
小倶那も深行も天才的な理系人間というよりは、理系学問を学んだり修練することが苦にならない(好き?)タイプだったのではと思います。
そしてそれは泉水子も同じようです(たしか物語後半で数学のテストが結構できるようになっていた描写があったような・・・)
数学が天才的にできる人のイメージは、私は「博士の愛した数式」に出てくる博士のような人が一番しっくりきます。
数学はすごく出来るけど、その他の部分が他と極端に違う(コミュニケーションなど)ような、全体的に結構いびつな感じです。
深行や小倶那は理系学問ができるし得意かもしれないけど、それだけに偏った人間ではないので、いわゆる「回路」の切り替えができていると思います。
この「回路」というのは結構厄介です。

数学の「回路」は、不要なものをそぎ落としていく回路だと私は思っています。
これを使い続けていると、使っている本人は非常に快適で、不要なものに煩わされることもなく楽しく無駄なく生きていけます。
でも周りにはそうは見えません。

国語とかの「回路」はたぶん、書いていないことを補う回路ではないかと想像します。
数学とは逆です。
「行間を読む」とか「作者・主人公の気持ちを考える」みたいな作業は、数学回路を使うと解けません。
人のちょっとした動作や言葉が、国語や現実の人間関係では非常に重要ですが、数学回路はそれらを全部不要なものとしてそぎ落としてしまいます。

数学回路というのは、書いてあることから「必要なもの」を選びだし、それを絶対的に「恒常・普遍・不変」な定理に当てはめて導き出すことは得意です。
しかしいわゆる「人の数だけ答えがある」系の中の「王道」を見つけることは出来ないのです。

「人の数だけある答え」の「王道」を知るには、極力多くのサンプル知ることが必要です(人間観察)が、「絶対的な定理」が存在する数学はそんな作業がそもそも存在しないので、もやっとしたものを扱うのは不得手にならざるをえません。

数学回路は使うようになるとそれはもう最高に合理的だし楽しいし癖になってなんにでもあてはめてしまいたくなります。
数学をやりこみすぎて国語ができなくなってしまった、というMくんは、そういうことかなあと想像します。

「国語ができなくなった」という数学回路の不利益を体験できたことは、Mくんにとっては幸運だったかもしれません。
命題と違って、そぎ落としてよいかどうか不確かなものが世の中にはたくさんありますが、なかなか自分では気づけないものです。




スミマセン、思いついたことを箇条書きにしていたら、全体のまとまりが全くない文章になってしまいました。
もっとちゃんと書きたかったんですが、何だか頭が回りません。
後日書き直すかもしれません。
分かりにくいところとか、異論などございましたらお気軽にお声をおかけください。→Web拍手



追記

そういえば、「簡単な問題は苦手で難しい問題が得意」というお話。
どこか逆説的な表現で、分からない方はきっと本当に分からないと思うのですが、私にはすごく身に覚えがあることでした。
特に苦手な分野ほど、そういう傾向が強かったです。
例えば「10人」の場合で考えるより「n人」の場合で考える方がやり易い感じです。
具体的な数値で求めせられるより、一般化されている方がより「不要なもの」を見つけやすかったせいかもしれません。

ちなみに上の「恒常・普遍・不変」というのは、数学の三大要素です。
言い換えると「いつも・どこでも・誰でも」成り立つのが数学の定理の必要な条件なのです。

・今日解いても明日解いても百年後に解いても同じ答えがでること。
・日本で解いてもアメリカで解いても月で解いても同じ答えが出ること。
・茂里が解いても藤太が解いてもましろが解いても同じ答えが出ること。

私はこの数学の平等なところが結構好きです。

九州

さわさんの薄紅本が届いて以降毎日読み返してニヤニヤしている兼倉ですこんばんは!
みんな可愛すぎて私は読みながら転がりまくりですよフォウ!
茂里もいてくれてもう私は本当にうれしい!家宝にします!私が死んだら棺に入れてください!(落ち着いて)

九州旅行のプランもいろいろ練っています。
高千穂と鹿児島は隣同士の県だから一緒に行けるかな~と軽く考えていたら高千穂の交通の便が悪すぎて衝撃でした。
もう黄金週間は高千穂、白銀週間に鹿児島とかにした方がいいかもしれない。
今からレンタカー予約はもう間に合わない(すでに借り切られている)から、いろいろ史跡めぐりするつもりの鹿児島は9月にするべきかな・・・とか。
でももうプランたくさん作りすぎて発狂寸前の私は「そうだ!車で行けばどっちもいけるよね!(白目むきながら)」みたいになってます。
北九州なら余裕で自家用車選択しますが、南九州はちょっと鳥取県からは遠すぎてドキドキします。
大体車だと移動に時間がかかりすぎるのと体力や気力にもそろそろ限界がちらつくお年頃なので、できれば公共交通機関がいいんですが・・・どうしたものか。
早く決めないと宿も無くなってしまう(すでに無くなりつつある)というのにこんなぐだぐだで私大丈夫なのか。
数日中には決めてしまわねば。

10連パチを下さった方ありがとうございます!
拍手を下さる方のおかげでこのサイトは続いております。
もう本当に私の趣味しかないサイトですが、のろのろ続いていく予定ですので、今後ともまったりよろしくお願いします!

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