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お返事です!

昨日は我が家の田んぼの稲こき(脱穀)でした。
台風襲来直前に終わってよかった!!
稲もいい具合に乾燥していました。
新米楽しみです。

さわさん

>返信のその後を受けて安殿兄上のファインプレーがナイスすぎてによによしてたんですが(きもちわるい)、そんなフォローで通じるあたり阿高もこの兄妹も総天然じゃないかと再度別のダメージを受けました。これだから!(何)

実はさらにここに薬子(クール系天然)も追加されます。

薬「(陛下・・・!見事な機転でございます!)」←電柱の陰から見守る秘書官

賀美野は比較的冷静ですが、姉が関わってくる場合のみちょっとおかしい人になります。
きょうだい三人とも、元外交官のおばあさまがしてくれる奇想天外の冒険話が大好きです。
この現パロには、西魔女メンバーと、空色メンバーが関わってくる構想があります。

>もちろん通用してるのは阿高だけで周りにはバレバレな鈴がかわいい。鈴かわいい。←おなじみの思考回路
>そしてバレバレのフォローとはいえ妹を助けようとしてくれる安殿兄上(でもちょっと力不足の安殿兄上)がすてきです。そのやさしさと、気持ちに追いつけない頼りなさが大好き。(ほめてる?)


安殿兄上は確かに力不足ですが、そこは有能な秘書官の薬子がフォローしてくれます。
後日、馬の「あー坊」というゆるキャラがテレビで発表されます。
何かの公式キャラクターですが、何の公式なのかは謎です。
薬子の巧みな広報手腕により世間で爆発的な人気となり、鈴が馬のぬいぐるみを「あー坊」と呼んでも、誰も気にしなくなります。

安「薬子、よくやってくれたね」(にっこり)
薬「もったいないお言葉でございます」(恍惚)
賀「(大丈夫かな、この二人…)」(困惑)

馬の「あー坊」が大人気になったおかげでたくさんのキャラクターグッズが発売されますが、鈴は千種が作ってくれた元祖あー坊が大事で、それ以外には目移りしません。
馬のキャラクターが人気になったことにより、馬自体の人気も出てきて田島牧場は毎日大忙しになります。
阿高と過ごす時間が減って、鈴はあー坊を抱きしめながら部屋のソファーでひっそり涙を流すことも。
しかし最終的に馬が主役の映画が製作されるに至り、二人は念願の映画館デートを果たすことになります。
めでたし、めでたし。

>なんだかお返事いただいてから間があいちゃって変なタイミングで蒸し返してる感じになってすみません…ありがとうございましたー(´0`)
>だんだん寒くなってまいりましたがお体に気をつけてお過ごしくださいませ。


優しいお言葉をありがとうございます!
私のほうこそお返事が遅れてしまってスミマセンでした!
その上何がめでたいのかよく分からない妄想まで書き散らしてしまって申し訳ございません!(本当に反省しているのか)
私は日々さわさんの「無空&茂里マンガ」と「とうちぐマンガ」を読みかえさせていただいていることで寒さなどどこ吹く風です!
素晴らしき漫画を書いてくださり、本当にありがとうございます!!!
さわさんも、お体お気をつけて!
コメントありがとうございました!!
【追記】
現パロが私の脳内で盛り上がってきたテンションの勢いで、過去に書いた現パロをお蔵だししてみます。
<薄紅現パロ(ギャグコメ)>
デートをしよう(前) (後)

関係ないけどお蔵だしって打ったら「憶良だし」って変換してくれてさすが私のPC!!って思いました。
万葉集も相変わらず大好きです。

お返事です!!

ななこさん

>白鳥異伝が壮大なスケールなのは本当におっしゃる通りですよね!!見事に一寸の隙もなく詰められたお話で、入る余地もないのかもしれません。

隙が無いと逆に無理やり作りたくなるのがオタクの性でもあるんですがね!(いつか書きたい白鳥創作)

>私も白鳥は大好きなんですが、原作で大満足なんですよね。薄紅に関してはところどころ想像にお任せします、とあうようなシーンがあり、妄想も膨らみますよね。

満足してしまうと、創作ができないです(私は)
以前りえさんとその満足を「成仏」と表現して話していた気がします。
今もそんな感じのイメージです。
とりあえず、小倶那を成仏させなければ創作する余地はあると思っています。
薄紅天女は、阿高が全然成仏しませんね。
どんなに明るく振舞っていても、そことは正反対の場所で一人膝を抱えてうずくまっているような・・・。

>空色はもう、、たしかに、透明感がありすぎて!踏み込める気がしません。(笑)

空色の二人はもう何も心配しなくても大丈夫だと思っていたのに科戸が!科戸が!
いや、えぇと、空色勾玉は、稚羽矢が死を賜りたいと言ったとき、すべてが大団円となったような気がしています。
もちろん問題は山積していたと思いますが、私が空色勾玉に出会ってから間をおかず、某Rのお方の創作に出会って完全に成仏したという気持ちになりました。(でも別の悪霊を発見してしまったわけですが!)

>風神の鳥彦王との別れは切なかったですよね〜。なんとなく魔女の宅急便のジジとの会話が出来なくなった、あの切ないなんとも言えない感情を思い返します。

おおおおおお!!
まさにそんな感じです!
糸世が戻ってきて大団円のはずだけど、ほんの少しの切なさが混じる終わり方が、私の心の中で長く余韻を残しています。

>兼倉さんのお話が全て、分かる!分かる!と思いましてついつい再度コメントしてしまいました(笑)

再コメントありがとうございます!
お返事というより変な語りっぽくなってしまってスミマセンでした。
分かると言っていただけてとても嬉しいです。
ぜひまたお気軽にツッコミを入れてやってくださいませ!!
ななこさんのまたのお越しを心よりお待ちしております!!

お返事です!

10月になってしまった・・・!
今年も残すところあと3ヶ月ですね。

ななこさん

>多賀城、いいですねー!!

楽しみすぎて爆発しそうです!
長年の夢が叶うかと思うともういてもたってもいられない気持ちです。

>薄紅に出会ったのがもう12年前、、当時は中学生だったので薄紅巡りはできませんでしたが、今はいい大人なのでいつでも行けるなあとふと思いました(笑)地図の「鈴鹿峠」や「長岡京」「伊勢神宮」の単語を日本史で見つけるたびにわくわくしていた気持ちを思い出します。

私が薄紅に出会ったのは5年前ですが、居並ぶ方々がずっと昔にしかも学生時代にお読みになっていらっしゃるので、私自身はつい昨日出会ったかのような錯覚を起こしがちです。
出会って5年、内4年間はこのサイトとともに歩んできました。
鈴鹿峠や長岡京にも行ってみたいと思っています。
伊勢神宮は何度行っても良い所です。

>白鳥異伝を読んだときは、これを超える本はない!と思っていたのに更に超えるほど大好きな小説に出会えて本当に幸せだなあと思います。

白鳥異伝は三部作の中では最も大きな世界観の作品だという気がします。
三部作や風神秘抄を読んで、その中で私が二次創作したくなったのが薄紅天女だったのはどうしてなのか。
一番好きだと思っているのは実は空色勾玉なのですが、好きだからこそ、その世界を侵せない臆病さがある気がします。
白鳥異伝は、作品自体の完結度が非常に高く、私の入り込む余地が少ないためかもしれません。
風神秘抄は、いろいろ考えたのですが、最後の鳥彦王との別れの切ない余韻が好きなせいで、その後を書けないのかもしれません。
薄紅天女は、確かにとても好きであることは確かなのですが、それ以上にこれらの作品の中で、主人公たちのその後が一番心配な作品だった気がします。
他の作品の主人公たちは、いろいろありながらもたぶん何とかやっていくんだろうと思えるのですが、阿苑や藤千は、正直不安要素の方が大きすぎて、何とかしなければ、と思ってしまいました。

なんだか頂いたコメントとずれたお返事になっているような・・・?
スミマセン、これに懲りずにまたお気軽にかまってやっていただけると嬉しいです!

コメントありがとうございました!
追記
10連パチのお方が!うおおお!ありがとうございます!
こんなのったり更新のサイトに足をお運びくださり恐悦至極に存じます!
今後もこんな感じで末長く続けていく所存ですので、またお暇がございましたらお気軽にお越しください!
拍手ありがとうございました!!

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