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拍手への御礼&お返事です・その26

10時台に拍手を下さった方ありがとうございましたああああ!!!
日記の阿苑へのご反応でしょうか!?(勝手に解釈)
ウチのサイトの阿高はオイシイ思いをすることが多いのでたまには不憫オチにしないとってことですね!(ェ)
むしろ阿高は不憫でナンボかもしれないですね!
まぁ阿高はこの後、藤千の喧嘩が解決したら、鈴さんにたくさん慰めてもらったり甘やかしてもらったり我儘きいてもらったりするといいよ!(丸投げ)

ご反応下さって本当にありがとうございました!
またのお越しを心よりお待ちしております!

続きましてメッセージへのお返事です!

玖珂鼎さま

お、おわー!!!
お?・・・・お、おわあああああああ!!!(うるさい)
え、あ、あの、あ、え(落ち着け)
ど、どうやってバレ・・・あ!解析だ!!
あの、改めまして、はじめまして、兼倉と申します!
か、勝手にリンクさせていただいていた上にごあいさつにも伺わず大変申し訳ございませんでした!
あ、しまった!遅くなりましたが、これをどうぞ!つ[お茶]
あの・・・ファン・・・です・・・(恥ずかしい告白)
薄紅天女が発行されてから今年で15年が過ぎましたが、今更物凄い萌え上がってて勢いで最近サイトを開設させていただいてしまいました。
玖珂鼎さまのサイトへは当サイトの開設前からかなり頻繁にお伺いさせていただいておりまして、今も日参(半ストーキング状態)させて頂いてます・・・!
勾玉学園の続きが楽しみで楽しみで!!
阿高の青さが堪らなく愛しいです!高校生!
あと表情が!玖珂鼎さまのお描きになるキャラクターの表情が凄く凄く好きです!!
画面を通して気持ちが伝わってくるような豊かな表情のイラストに毎回リアルに身もだえしております!!
これからも更新を凄く楽しみにしておりますのでよろしくお願いします!!(あ、ご無理の無い程度で!)

ウチのサイトには私が勢い余って暴走しすぎた残念っぷり満載のものしかございませんので申し訳ない限りですが、多少の手慰みとか暇つぶし程度にお役に立てれば本望です!
今後も薄紅界の片隅でひっそりと愛を叫んでまいりますので、お暇がございましたら適当に構ってやっていただけると凄く嬉しいです・・・!
玖珂鼎さまのまたのお越しを心よりお待ちしております!

夫婦の日→夫妻の日

夫婦の日に余裕で間に合わなかった\(^o^)/
ま、いっか!今日は夫妻の日という情報もあるしね!
そんな感じで阿苑会話文投稿

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「阿高、聞きたいことがあるの」
「なんだ」
「あのね・・・」
「・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・」
「・・・・・なんだ、言いにくいことなのか」
「・・・いいえ、そうではないの。・・・あの、阿高は、わたくしを宮に迎えに来てくれたときのことを覚えている?」
「突然だな。・・・覚えているが、それがどうしたんだ」
「あの時、阿高はわたくしに『いっしょに武蔵へ行かないか』といったでしょう」
「ああ」
「・・・阿高は何故、わたくしがそれを断らないと思ったの」
「なんだそれは。どういう意味なんだ」
「そのままよ。あの時阿高はわたくしが断るなんて露ほども思っていなかった。そういう顔をしていたもの。わたくしはそれがずっと・・・なんとなく悔しいと思っていたのよ」
「・・・へぇ」
「ねぇ阿高、答えてちょうだい。・・・それとも、もう忘れてしまった?」
「・・・・・・覚えているといっただろう」
「では」
「・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・阿高?」
「・・・鈴が」
「え」
「鈴が、おれと離れたくないって顔をしていたからだ」
「それはいつですか!?」
「・・・教えない」
「阿高!」
「自分に聞けばいいだろう。自分の顔なんだから」
「もうっわたくしは真面目に聞いているのよ!」
「ははは、おれも真面目に答えている」
「うそをついているわ。では阿高はわたくしが今何を考えているか分かるというの?」
「・・・分かるよ」
「本当かしら。では当ててみてください」
「いいよ。じゃあ教えてやるからこっちに来い。・・・よし、よく聞けよ。・・・・・・・・・・・・・・」
「・・・・・・・・・・なっ!?」
「間違ってはいないだろう」
「ず、ずるいわ!そんなの・・・」
「ははは。じゃあ早速願いを叶える努力をするとしようか」
「きゃあっ・・・もう、阿高ったら!」
「なんだ、嫌なのか?」
「・・・・っ」
「嫌なわけないよな。おれたち二人の願いだものな」
「・・・・・・・・・」
「・・・鈴、怒ったのか?」
「・・・・・・・・・」
「・・・鈴?鈴?」
「・・・阿高、では、これだけは答えてちょうだい」
「なんだ、まだ聞きたいことがあるのか」
「もし今、藤太が阿高の時のように独りぼっちで陸奥へ出奔したら、阿高は藤太を追うかしら。わたくしをここに置き去りにして」
「・・・鈴、それは」
「どうなのですか」
「・・・追うよ。おれはおまえをここに残して藤太を取りもどしにいく」
「・・・そうですか」
「鈴、だけどそれは・・・」
「よかった、阿高ならきっとそう答えてくれると信じていたわ」
「え、おい、それはどういう」
「これでわたくしも千種さんに何かあった時は心置きなく駆けつけることが出来るわ」
「・・・は?」
「実は千種さん、藤太と喧嘩してしまって」
「またか。放っておけばいいだろう」
「でも千種さん、今日は美郷姉さまがいないから、母屋の部屋で独りぼっちなのよ。だからわたくしは行くわ!」
「あ、おい、待て!」
「阿高もわたくしのことは心配せず、安心して藤太のところへ行ってあげて下さい。じゃあね」
「あ・・・!鈴!おい!・・・くそっまたかよ!・・・おい、藤太!いい加減にしろ!」
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何かを間違えたかもしれない。
途中までは確実に甘い方向へ行くはずだったのですが・・・!
どうしてこんなことに!
とりあえず、夫婦の日夫妻の日&四ヶ月達成記念のつもりで書きました。
こ、こんなのでスミマセンでした!

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コメント一覧

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2024/04/21 17:15 未承認
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2024/04/21 16:20 未承認
Re:当サイトは11歳になりました
2021/12/09 20:35 兼倉(管理人)
Re:当サイトは11歳になりました
2021/11/27 12:01 りえ
Re:お返事です!
2021/05/09 13:07 兼倉(管理人)